2016年06月05日

シュハスコレストラン

ブラジル料理と言えばやはりシュハスコ(串焼きバーベキュー)。せっかくブラジルまで来たら一度は食べてみたいですよね。
ただブラジルではシュハスコと一口に言っても屋台で売っている串焼き肉もシュハスコですし、量り売りレストランにシュハスコがある場合もあります。また家の庭などでやるバーベキューもシュハスコと言います。

でも日本人がシュハスコと聞いて思い浮かべるのはやはりレストランでウェイターが串焼きの肉を持ってきて皿にそぎ落としていくこれですよね!!

IMG_0314.JPG


ブラジルではこのタイプのシュハスコレストランをシュハスカリアと言います。
シュハスカリアは肉の他にもサラダや惣菜などのビュッフェもあり、全て食べ放題です。
また基本的なシステムとして1つだけ覚えておいて頂きたいのが、机の上にあるカードを緑にしておくと「もっと肉を持って来てください」のサインで、赤にすると「今は肉はいりません」のサインであるということです。

そんなシュハスカリアですが、リオにももちろんあります。
高級店からお手頃価格のお店までをいつくか紹介したいと思います。


①FOGO DE CHÃO(フォーゴ・デ・ショオン)
IMG_0310.JPG

リオでは最高級店です。サンパウロなどブラジルに何店舗かあるチェーン店です。
せっかくならいいお店へ行きたいという方に是非オススメしたいレストランがここです。肉の質やサイドディッシュの充実などはもちろん、高級店だけあってスタッフのサービスや雰囲気も最高。ボタフォゴのヨットハーバーを眺めながら美味しいお肉を食べるのはもう格別ですね!!

IMG_0316.JPG


IMG_0315.JPG


IMG_0312.JPG


IMG_0314.JPG


IMG_0313.JPG


料金  
一人126レアル(飲み物代、サービス料10%は別)
住所
Av. Reporter Nestor Moreira, s/n - Botafogo, Rio de Janeiro
営業時間
12:00~00:00(日曜・祝日~22:30)
ホームページ
http://www.fogodechao.com.br/rio-de-janeiro-•-rj//



②ESTRELA DO SUL(エストレーラ・ド・スウ)
IMG_0297.JPG

こちらは平均的な値段のお店です。リオに4店舗あるチェーン店です。(ここではボタフォゴにあるCasa&Gourmet店を紹介いたします。)
一般的なシュハスコレストランですがビュッフェには寿司や刺身がありますので長期旅行者の方で日本食が食べたい方にはいいかもしれませんね。

IMG_0289.JPG


IMG_0288.JPG


IMG_0293.JPG

料金
一人79,20レアル(飲み物代、サービス料10%は別)
住所
R. Gen. Severiano, 97 - Botafogo Rio de Janeiro
営業時間
11:45~22:30(金曜・土曜~23:45) 
ホームページ
http://estreladosul.com.br



③CRUZEIRO DO SUL(クルゼイロ・ド・スウ)
IMG_0307.JPG

コパカバーナ方面で安いシュハスカリアならここ。飲み物代やサービス料を入れても一人70レアルぐらいからで食べられます。お肉はまずまず美味しいのですが、サイドディッシュは寿司や刺身などがあるものの味はイマイチという感じでしょうか。

IMG_0304.JPG


IMG_0303.JPG


IMG_0305.JPG

料金  
月曜〜木曜  一人55,90レアル(飲み物代、サービス料10%は別)
金曜・土曜  一人65,90レアル(飲み物代、サービス料10%は別)
住所
Av.REPORTER NESTOR MOREIRA 42 Botafogo
営業時間
11:00~00:00
ホームページ
https://www.facebook.com/ChurrascariaCruzeiroDoSul//



④Churrasucaria Tchan(シュラスカリア・チャン)
IMG_2722.JPG

一番安いシュハスコレストランがここ。経済的にあまりお金はかけられないが、せっかくブラジルへ来たのだから一度は食べ放題のシュハスコレストランへ行ってみたいというバックパッカーの方などにはとてもオススメです。味もこの値段なら十分に満足できると思います。

IMG_2720.JPG


IMG_2715.JPG

料金
火曜〜木曜  一人37,90レアル(飲み物代、サービス料10%は別)
金曜・土曜  一人39,90レアル(飲み物代、サービス料10%は別)
日曜     一人49,90レアル(飲み物代、サービス料10%は別)
(ホームページからクーポンを取得すると29,90レアルになることも有り。詳しくはホームページを開いた時に最初に表示されるのでご確認ください。)
住所
Av.Maracanã ,640 - Tijuca
営業時間
11:30~22:30(日曜・祝日~18:30)
ホームページ
http://www.churrascariatchan.com.br/#1/


posted by Shingo at 15:50| Comment(0) | 食事 | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

リオの治安(注意点)

リオはとにかく治安が悪いと言われますが下記2つの記事でもお話ししたとおり注意をすれば十分に観光は可能です。

・セントロの治安
・リオの治安(治安レベル)

とは言っても注意は絶対に必要です。旅慣れていない方のためにも分かりやすく注意点とその対策、そしてやっても大丈夫なことをお話しします。

DSC02171.JPG



注意点

・カーニバルなどイベント時はスリ・ひったくりに要注意
カーニバルなどイベント時に特に注意していただきたいのがこれです。会場付近などで写真を撮っていて携帯などをひったくられる事件が多発します。これは旅慣れた人でもやられるので写真などを撮る際は必ず周りを確認してください。また会場入り口、駅、混雑する乗り物内でのスリも大変多いです。携帯や財布などはポケットに入れず、カバンの中やマネーベルトにしっかりしまっておきましょう。
※注意をすれば写真などは撮れます。被害に遭う人は大概イベントでテンションがあがって注意を怠ってしまった人たちです。旅慣れとイベント慣れは別ですので”自分は旅慣れしてるので大丈夫だ”なんて思わないで下さい。

・町中やビーチ、乗り物内でのひったくりに注意
町中やビーチで写真を撮ったり、携帯を見ていたりしてひったくられる事件が多くあります。I-phoneなどはとても高価で人気があり狙われやすいです。外で携帯を出すということはリオでは100万円の札束を人前に晒すのと同じようなものです。最悪の場合は強盗事件を引き起こしかねません。なるべく使わないのはもちろん、使用する場合は周りをちゃんと確認し、使用後はすぐにカバンの中などにしまいましょう。

・人通りがないところは強盗に注意
白昼堂々、人通りがたくさんあるところで強盗に遭うことはまずありません。ただ1本脇道に入ると誰もいないということは多々あります。大通りから泥棒に後を付けられている可能性もあります。こういう場所に入ってしまった場合は周りに注意を払い、なるべく早くそこを離れるようにしましょう。もし怪しい人間がいたら躊躇せずダッシュで逃げましょう。
また夜などで車は通っていても人通りがない場合も注意が必要です。車は助けてなどくれません。

・リオ中どこも100%安全とは言えない
多くの人が集まるセントロ地区はもちろんですが、ビーチ沿いなどでも強盗事件などは多発しています。特に1、2月のコパカバーナやイパネマなどは観光客を狙った強盗達がうじゃうじゃいて、セントロより危ないぐらいです。ビーチ沿いは安全という意識は捨て、海水浴へ行く場合はなるべく余計な物は持っていかないようにしましょう。また朝晩のビーチなど人気がない場合はかなり危険ですので注意してください。

・油断は大敵
実際にリオに来てみると、言われているほど危なくないと感じる旅行者の方が多いと思います。被害に遭う時というのは大抵が油断して注意を怠ってしまった時です。リオは決して安全な町ではありませんので油断をしてはいけません。常に慎重に行動をして下さい。


対策

・余計なものは持っていかない
パスポートや必要以上の現金などは滞在先において行きしょう。パスポートなどはコピーで十分です。被害を最小限にするのはもちろん、何も持っていない方が気持ちが楽になり観光もずっと楽しめますよ。

・デジカメを使う
被害の多くが携帯ですが、盗られて困るのも携帯です。泥棒は携帯が高価であることを知っています。ブラジルでデジカメは2万円〜、I-phone6などは15万円ほどします。携帯を持ち歩くリスクはもう明らかですね。写真はデジカメで撮り、どうしても携帯を持ち歩く必要があるならマネーベルトにでも入れておき、メールの確認など必要な場合だけレストラン内など安全な場所で取り出しましょう。

・マネーベルトを使う
よくマネーベルトは泥棒にバレているので意味がないという噂を聞きますが、強盗も急いでいるのでマネーベルトまで調べないことが多いです。スリ対策にもなりますし、携帯やクレジットカードはマネーベルトに入れて持ち歩きましょう。ちなみに現地のブラジル人も使っていますし私も時々使いますよ。


やっても大丈夫なこと

・会場内などは安全
イベント会場内やコルコバードの丘など入場料が必要な場所は比較的安全です。1眼レフのカメラなどを持って行っても全く問題はありません。ただ席取りのために荷物を置いていくのはやめましょう。

・観光スポットは比較的安全
セラロンの階段やカンデラリア・メトロポリターナなど多くの観光客が集まる観光スポットも比較的安全です。多くの場合は警官や警備員がいるのでそこまで心配はいらないでしょう。ただビーチや駅近くなど人通りが多い場所はひったくりなどに十分注意が必要です。

・人通りが多い場所は通行可能
白昼堂々、人通りが多い場所で強盗などに遭うことはまずありません。平日の昼間のセントロはどこも人がたくさんいますのでスリ・ひったくりに注意をすれば十分に通行可能です。もし怪しい人がいたら決して近づいたり関わったりせずにさっさとそこを離れましょう。

・公共交通機関は乗っても大丈夫
バス、地下鉄などの公共交通機関は使用する分にはそれほど危険ではありません。ただバスや電車(地下鉄ではない)はスリ・ひったくりに遭う危険性があります。乗っているだけなら問題ありませんが、携帯などの使用はなるべく控えましょう。地下鉄はバスや電車と比べると比較的安全です。


まとめ

いろいろと書きましたが簡単に言うと、

1、夜中など人通りが少ないところを歩かないこと。
2、街中などむやみやたらに写真を撮らないこと。
3、撮る場合は必ず周りを確認すること。
4、必要ないものを持ち歩かないこと。
5、決して油断しないこと。

これらのことを守っていればまず被害に遭うことはなく、楽しいリオ観光ができると思いますよ!!






ラベル:カーニバル
posted by Shingo at 17:25| Comment(0) | 治安 | 更新情報をチェックする

2016年04月15日

リオの治安(治安レベル)

リオデジャネイロといえばとにかく治安が悪いという噂をよく耳にしますよね。
”リアル北斗の拳の世界だ”という話も聞いた事があります(笑)。

images.jpeg



では実際にどれぐらい悪いのでしょうか?

これは元バックパッカーでリオ在住の私の意見ですが、日本やタイなどのアジア諸国、欧米などの先進国と比べると圧倒的に悪いと思います。強盗事件やスリ、ひったくりなどはもちろん、殺人事件などもよく起こります。住んでいる私が言うので間違いないです。
危ないです!!

DSC02171.JPG



では治安が悪いと言われている他の南米諸国などと比べてはどうなのでしょうか。
これは世界中を周られた何人かの旅人の方達から直接聞いた意見ですが、

・ブエノスアイレス、リマ、ラパスといった大都市とそれほど変わらない。
・思っていたより安全だ。
・夜のリオを歩けると思ってなかった。


などというのが大半です。現役のバックパッカーの方達が言うのですからこちらも間違いないです。

12004904_1906108609614306_1278125721014280515_n.jpg

DSC02348.JPG



以上の意見から、

怖いし南米やアフリカなどは絶対に行きたくないという方はリオもやめておいた方がいいですね。確かにリオに限らず治安が悪いと言われる地域を旅する際には常に注意が必要ですし、強盗などに遭うリスクもずっと高まります。のんびりハワイなどで休暇をお過ごし下さい!!

そうではなくリマやブエノスアイレスなら行くのに治安が悪いという理由だけでリオへは行かないというのはちょっともったいないですよね。是非見所いっぱいのリオに来てみて下さい。ハートのように太ったブラジル人が笑顔で迎えてくれると思いますよ。

Unknown.jpeg



※リオだけが極端に治安が悪いと言われる理由
1つの理由がカーニバルです。カーニバル時期は確かに治安が悪化します。(それでも大半の人は何の被害にも遭わないのですから、ちゃんと注意をすれば全然大丈夫です。)
カーニバル時期は世界中から大勢の観光客が訪れます。昼夜を問わずお祭り騒ぎでテンションの上がった酔っ払いが街中に溢れます。それを狙った泥棒達が街中にたくさんいるわけです。当然被害は続出しますよね。
また大半の日本人観光客はこのカーニバル時期にリオへやって来ます。そしてこの状況だけを見てリオは危な過ぎるという噂を広めるんですね。もし被害に遭った方がいたら状況を聞いてみてください。おそらく夜中に酔っ払って街中を歩いていたなど、普段なら絶対にしないことをしていることが多いと思います。
ですからリオの治安について正確な情報を知りたければカーニバル以外の時にリオへ来られた方から話を聞いた方がいいと思いますよ。

12548943_837986612977645_3122870682183400795_n.jpg



ラベル:カーニバル
posted by Shingo at 15:52| Comment(0) | 治安 | 更新情報をチェックする