2016年07月15日

リオ日本語1日ガイドツアー

リオデジャネイロを日本語で1日ガイド致します。
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リオの日本人宿のオーナーとして数々の旅人の案内をしてきた私が、リオの街を1日専属ガイドとして皆さんをご案内いたします。

観光スポットが盛り沢山のリオデジャネイロ。でも限られた時間の中で個人で全て周るのもなかなか大変、また治安への不安もあるかもしれません。
ただツアー会社などで雇う日本語専属ガイドは高すぎますよね。
例えばこういう方いらっしゃいませんか?
専用車などいらない、観光スポットのうんちくも特に必要ない、そこまで連れて行ってもらえれば十分だ、だからもう少し安くして欲しい!!!!!
そのような方達の為に、私が専属1日ガイドを致します。
移動は基本タクシーなどの公共交通機関、プランは自由ですのでお好きな所へお連れ致します。
有名観光地はもちろん、ご希望でしたらファベーラツアーもOK。ディナーにシュハスコ、おやつにアサイー、ショピングも楽しみたい。せっかくだから地下鉄や市バスにも乗ってみたい、などなど何でもご要望にお応え致します。
ありきたりのガイドツアーじゃつまらない、現地で生活している日本人の生の声を聞いてみたいなどという方にもぴったりだと思います。

・モデルプラン
①コルコバードの丘
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②ファベーラツアーもしくはビーチを散歩
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③ランチ(シュハスコも可)
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④セントロ観光
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⑤ポンジアスーカル
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⑥ディナーでシュハスコ
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⑦ナイトライフを堪能(追加料金が必要です。)
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・ガイド料金
1名様  22000円
2名様  27000円
3名様  30000円

※上記料金は私が頂くガイド料のみ、コルコバードの丘やポンジアスーカルなどの各種入場料、交通費、食事代などは一切含まれておりません。

※基本はタクシー移動の為、人数の上限は3人です。

※コルコバードの丘とポンジアスーカルを希望される方は以下の料金を事前にお支払いいただきます。
 コルコバードの丘  3000円
 ポンジアスーカル  3500円
・私は麓で待っている形になりますが、もし私も一緒に同行希望の場合は私のチケット代もお支払い頂きます。


※ナイトツアーをご希望の場合は追加でお一人3500円いただきます。
ナイトツアーに関してはこちらをご参考にして下さい。

※代金は下記の口座まで日本円にてお振り込み頂きます。
三菱東京UFJ銀行  087 茨木西支店 普4529971 ノノムラシンゴ


・お問い合わせ
E-mail rionihongo@gmail.com
facebook 【リオ日本人宿"Zico】
Tel (21)979820920




posted by Shingo at 14:58| Comment(0) | ツアー | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

シュハスコレストラン

ブラジル料理と言えばやはりシュハスコ(串焼きバーベキュー)。せっかくブラジルまで来たら一度は食べてみたいですよね。
ただブラジルではシュハスコと一口に言っても屋台で売っている串焼き肉もシュハスコですし、量り売りレストランにシュハスコがある場合もあります。また家の庭などでやるバーベキューもシュハスコと言います。

でも日本人がシュハスコと聞いて思い浮かべるのはやはりレストランでウェイターが串焼きの肉を持ってきて皿にそぎ落としていくこれですよね!!

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ブラジルではこのタイプのシュハスコレストランをシュハスカリアと言います。
シュハスカリアは肉の他にもサラダや惣菜などのビュッフェもあり、全て食べ放題です。
また基本的なシステムとして1つだけ覚えておいて頂きたいのが、机の上にあるカードを緑にしておくと「もっと肉を持って来てください」のサインで、赤にすると「今は肉はいりません」のサインであるということです。

そんなシュハスカリアですが、リオにももちろんあります。
高級店からお手頃価格のお店までをいつくか紹介したいと思います。


①FOGO DE CHÃO(フォーゴ・デ・ショオン)
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リオでは最高級店です。サンパウロなどブラジルに何店舗かあるチェーン店です。
せっかくならいいお店へ行きたいという方に是非オススメしたいレストランがここです。肉の質やサイドディッシュの充実などはもちろん、高級店だけあってスタッフのサービスや雰囲気も最高。ボタフォゴのヨットハーバーを眺めながら美味しいお肉を食べるのはもう格別ですね!!

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料金  
一人126レアル(飲み物代、サービス料10%は別)
住所
Av. Reporter Nestor Moreira, s/n - Botafogo, Rio de Janeiro
営業時間
12:00~00:00(日曜・祝日~22:30)
ホームページ
http://www.fogodechao.com.br/rio-de-janeiro-•-rj//



②ESTRELA DO SUL(エストレーラ・ド・スウ)
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こちらは平均的な値段のお店です。リオに4店舗あるチェーン店です。(ここではボタフォゴにあるCasa&Gourmet店を紹介いたします。)
一般的なシュハスコレストランですがビュッフェには寿司や刺身がありますので長期旅行者の方で日本食が食べたい方にはいいかもしれませんね。

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料金
一人79,20レアル(飲み物代、サービス料10%は別)
住所
R. Gen. Severiano, 97 - Botafogo Rio de Janeiro
営業時間
11:45~22:30(金曜・土曜~23:45) 
ホームページ
http://estreladosul.com.br



③CRUZEIRO DO SUL(クルゼイロ・ド・スウ)
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コパカバーナ方面で安いシュハスカリアならここ。飲み物代やサービス料を入れても一人70レアルぐらいからで食べられます。お肉はまずまず美味しいのですが、サイドディッシュは寿司や刺身などがあるものの味はイマイチという感じでしょうか。

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料金  
月曜〜木曜  一人55,90レアル(飲み物代、サービス料10%は別)
金曜・土曜  一人65,90レアル(飲み物代、サービス料10%は別)
住所
Av.REPORTER NESTOR MOREIRA 42 Botafogo
営業時間
11:00~00:00
ホームページ
https://www.facebook.com/ChurrascariaCruzeiroDoSul//



④Churrasucaria Tchan(シュラスカリア・チャン)
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一番安いシュハスコレストランがここ。経済的にあまりお金はかけられないが、せっかくブラジルへ来たのだから一度は食べ放題のシュハスコレストランへ行ってみたいというバックパッカーの方などにはとてもオススメです。味もこの値段なら十分に満足できると思います。

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料金
火曜〜木曜  一人37,90レアル(飲み物代、サービス料10%は別)
金曜・土曜  一人39,90レアル(飲み物代、サービス料10%は別)
日曜     一人49,90レアル(飲み物代、サービス料10%は別)
(ホームページからクーポンを取得すると29,90レアルになることも有り。詳しくはホームページを開いた時に最初に表示されるのでご確認ください。)
住所
Av.Maracanã ,640 - Tijuca
営業時間
11:30~22:30(日曜・祝日~18:30)
ホームページ
http://www.churrascariatchan.com.br/#1/


2016年04月17日

リオの治安(注意点)

リオはとにかく治安が悪いと言われますが下記2つの記事でもお話ししたとおり注意をすれば十分に観光は可能です。

・セントロの治安
・リオの治安(治安レベル)

とは言っても注意は絶対に必要です。旅慣れていない方のためにも分かりやすく注意点とその対策、そしてやっても大丈夫なことをお話しします。

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注意点

・カーニバルなどイベント時はスリ・ひったくりに要注意
カーニバルなどイベント時に特に注意していただきたいのがこれです。会場付近などで写真を撮っていて携帯などをひったくられる事件が多発します。これは旅慣れた人でもやられるので写真などを撮る際は必ず周りを確認してください。また会場入り口、駅、混雑する乗り物内でのスリも大変多いです。携帯や財布などはポケットに入れず、カバンの中やマネーベルトにしっかりしまっておきましょう。
※注意をすれば写真などは撮れます。被害に遭う人は大概イベントでテンションがあがって注意を怠ってしまった人たちです。旅慣れとイベント慣れは別ですので”自分は旅慣れしてるので大丈夫だ”なんて思わないで下さい。

・町中やビーチ、乗り物内でのひったくりに注意
町中やビーチで写真を撮ったり、携帯を見ていたりしてひったくられる事件が多くあります。I-phoneなどはとても高価で人気があり狙われやすいです。外で携帯を出すということはリオでは100万円の札束を人前に晒すのと同じようなものです。最悪の場合は強盗事件を引き起こしかねません。なるべく使わないのはもちろん、使用する場合は周りをちゃんと確認し、使用後はすぐにカバンの中などにしまいましょう。

・人通りがないところは強盗に注意
白昼堂々、人通りがたくさんあるところで強盗に遭うことはまずありません。ただ1本脇道に入ると誰もいないということは多々あります。大通りから泥棒に後を付けられている可能性もあります。こういう場所に入ってしまった場合は周りに注意を払い、なるべく早くそこを離れるようにしましょう。もし怪しい人間がいたら躊躇せずダッシュで逃げましょう。
また夜などで車は通っていても人通りがない場合も注意が必要です。車は助けてなどくれません。

・リオ中どこも100%安全とは言えない
多くの人が集まるセントロ地区はもちろんですが、ビーチ沿いなどでも強盗事件などは多発しています。特に1、2月のコパカバーナやイパネマなどは観光客を狙った強盗達がうじゃうじゃいて、セントロより危ないぐらいです。ビーチ沿いは安全という意識は捨て、海水浴へ行く場合はなるべく余計な物は持っていかないようにしましょう。また朝晩のビーチなど人気がない場合はかなり危険ですので注意してください。

・油断は大敵
実際にリオに来てみると、言われているほど危なくないと感じる旅行者の方が多いと思います。被害に遭う時というのは大抵が油断して注意を怠ってしまった時です。リオは決して安全な町ではありませんので油断をしてはいけません。常に慎重に行動をして下さい。


対策

・余計なものは持っていかない
パスポートや必要以上の現金などは滞在先において行きしょう。パスポートなどはコピーで十分です。被害を最小限にするのはもちろん、何も持っていない方が気持ちが楽になり観光もずっと楽しめますよ。

・デジカメを使う
被害の多くが携帯ですが、盗られて困るのも携帯です。泥棒は携帯が高価であることを知っています。ブラジルでデジカメは2万円〜、I-phone6などは15万円ほどします。携帯を持ち歩くリスクはもう明らかですね。写真はデジカメで撮り、どうしても携帯を持ち歩く必要があるならマネーベルトにでも入れておき、メールの確認など必要な場合だけレストラン内など安全な場所で取り出しましょう。

・マネーベルトを使う
よくマネーベルトは泥棒にバレているので意味がないという噂を聞きますが、強盗も急いでいるのでマネーベルトまで調べないことが多いです。スリ対策にもなりますし、携帯やクレジットカードはマネーベルトに入れて持ち歩きましょう。ちなみに現地のブラジル人も使っていますし私も時々使いますよ。


やっても大丈夫なこと

・会場内などは安全
イベント会場内やコルコバードの丘など入場料が必要な場所は比較的安全です。1眼レフのカメラなどを持って行っても全く問題はありません。ただ席取りのために荷物を置いていくのはやめましょう。

・観光スポットは比較的安全
セラロンの階段やカンデラリア・メトロポリターナなど多くの観光客が集まる観光スポットも比較的安全です。多くの場合は警官や警備員がいるのでそこまで心配はいらないでしょう。ただビーチや駅近くなど人通りが多い場所はひったくりなどに十分注意が必要です。

・人通りが多い場所は通行可能
白昼堂々、人通りが多い場所で強盗などに遭うことはまずありません。平日の昼間のセントロはどこも人がたくさんいますのでスリ・ひったくりに注意をすれば十分に通行可能です。もし怪しい人がいたら決して近づいたり関わったりせずにさっさとそこを離れましょう。

・公共交通機関は乗っても大丈夫
バス、地下鉄などの公共交通機関は使用する分にはそれほど危険ではありません。ただバスや電車(地下鉄ではない)はスリ・ひったくりに遭う危険性があります。乗っているだけなら問題ありませんが、携帯などの使用はなるべく控えましょう。地下鉄はバスや電車と比べると比較的安全です。


まとめ

いろいろと書きましたが簡単に言うと、

1、夜中など人通りが少ないところを歩かないこと。
2、街中などむやみやたらに写真を撮らないこと。
3、撮る場合は必ず周りを確認すること。
4、必要ないものを持ち歩かないこと。
5、決して油断しないこと。

これらのことを守っていればまず被害に遭うことはなく、楽しいリオ観光ができると思いますよ!!






ラベル:カーニバル
posted by Shingo at 17:25| Comment(0) | 治安 | 更新情報をチェックする